昔100円だったヤマトのプラモの現代版


私が子供だった頃、当時100円で売られていた「ヤマトのコレクションシリーズ」の現代版をプラモコーナーで発見。

リンク先は宇宙戦艦ヤマト2199のプラモ公式

メカコレクションNo.04 大ガミラス帝国軍 ランベア ※昔の三段空母

http://bandai-hobby.net/site/character_yamato2199.html#mecha04

値段は400円+税。

 

プラモデルなんて最近作らないのでプラモコーナー自体興味がなかったのですが、「100円当時の箱とほぼ同じサイズ」に少々感動し、2つ(ランベアとドメラーズ)購入。

とりあえずランベアを作ってみたのですが、

・400円とは思えないディティールの再現度が高い成形

・接着剤なしで作れる(確実に固定したい場合は必要)

・最下層の甲板が吹き抜け

・色を塗らない素組みなら、私のように下手でも「とりあえず飾れる程度のもの」が2時間でできました。

 

※ただし部品が小さいので 、小さいお子さんのいる場合は注意が必要です

 

400円という値段でプラモデルの成形技術の進化を知って結構、驚かされました。(あくまでも普段、プラモを作らない私の感想です)

 

人様のサイトですが「塗装済みのランベア」

http://d.hatena.ne.jp/type97/20140708/p1

 

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