キャプテンスカーレット・特撮人形劇・各話簡単あらすじ


キャプテンスカーレット HD 完全版

原題 Captain Scarlet and The Mysterons

キャプテンスカーレット関連商品

 

作品情報

1967年 イギリス

ジャンル SF特撮人形劇

カラー 30分番組

製作

ジェリーアンダーソン、APフィルムズ(代表作「サンダーバード」ほか)

 

放送

CS・スーパードラマTV・2020/3/28から「毎週土曜日」

基本スタイル

・組織名「地球防衛機構スペクトラム」

・空中要塞基地「クラウドベース」

・エンゼルインターセプター:戦闘機。3機で「スペクラムエンゼル編隊」。全員女性パイロット。コンチェルトエンゼル、ファンタジーエンゼルら。

・スペクトラムパトロールカー:1話でスカーレットとブラウンが搭乗。

・強力装甲車:1話でブラウン大尉が運転。色はシルバー。

・スペクトラムヘリコプターA-42:1話で登場。カラーはシルバーとブルー。18話でも。

・コンツェルトエンゼル:旅客機。メイン色はブルー。

・超音連絡機:5, 15, 19, 20, 23話で登場した飛行機。

・追跡戦闘車(SPV):1話ではガソリンスタンドの大型トラック(ロゴ:SWIFT REMOVALS)からA-69が登場。

・マグナコプター:7話で登場したヘリコプター。赤十字のマークがあり、座席数が20席ほどある巨大輸送機。

・ミステロンガンとミステロン探知機:9話で登場。有効射程距離は50m。

・ロケットXK3:12話で登場。時速16万kmが可能。

・シド:12話の月第7基地にあるコントロールコンピュータの暗号名。人間の言葉を理解できて会話ができる。ちなみに「謎の円盤UFO(1970年作)に出てくるコンピュータ名もシド」と言います。

・月探検車:12話。「謎の円盤UFO」にもほぼ同じスタイルの月飛行艇:ムーンモービルが出てきます。

・ムーントラクタ:17話。月面用タンクと思われます。機銃あり

・ムーンタンク:17話。核時限装置の輸送のみ。

 

 

動画 オープニング

エンディング 私はこちらの方がシュールで好みです

 

レギュラー声優

キャプテン・スカーレット(中田 浩二

★ホワイト大佐(真木 恭介

ブルー大尉(羽佐間 道夫

グリーン少尉(野沢 那智

ブラック大尉(加藤 精三)火星から帰還後、行方不明

マゼンタ大尉(広川 太一郎

グレイ大尉(森川 公也

オーカー大尉(浦野 光)オーカーは黄土色

ブラウン大尉(青野 武

Dr.フォーン(石原 良

コンチェルト・エンジェル(来宮 良子

ファンタジー・エンジェル(武藤 礼子

サリー・エンジェル(増山 江威子

シンフォニー・エンジェル(鈴木 弘子

キャロル・エンジェル(向井 真理子

ミステロン(大木 民夫

ナレーター(城 達也

※敬称はすべて省略させて頂きます。ご容赦下さい。

 

雑学

・SIG(エス・アイ・ジー)が了解の意味。ちなみにはサンダーバードではFAB(エフ・エー・ビー)。新エンディングで「スペクトラム イズ グリーン」という英語の歌詞があり、日本語では「合言葉はSIG」と訳されていました。

・SIR:スペクトラム is レッド。「危険」という意味(19話より)

 

・1話で高層のロンドン展望塔から落下したキャプテンスカーレット。しかし、不死身だったので、突然「人間兵器」のような扱いになるという、目を見張る展開。

・ミステロンに操られた地球人の顔色は常に悪い。

・6話でエンゼルインターセプターがクラウドベースに着艦するシーンがありましたが、ヘリコプターのように着艦しました。

・ほぼ毎回、ミステロンからの宣戦布告がある。

 

その他

wikipedia

スーパードラマTVでの説明ページ

 

・アイキャッチのようなシーンが多いのが特徴。テンポがよくなる反面、使い過ぎるとうっとおしい。

・エンディングの曲「♪キャプテンスカーレット」が耳に残って心地よいです。

・7話と10話のエンディングに歌詞が入って、曲がアレンジされていました。

・動く床の謎:個人的には当時の技術では歩くシーンが難しいからではないかと。

 

●初期オープニングのナレーション

「指が引き金にかかる

人知を超えた 恐るべき力が解き放たれるのだ

その力はミステロンと呼ばれる

この男はやがて不死身の英雄となる

その名はキャプテンスカーレット」

 

オープニングのナレーション

地球の恐るべき敵 ミステロン
The Mysterons sworn Enemies of Earth.

物質も人も再生する力を持つ火星の支配者だ
Possessing the ability recreate an exact likeness of an object or person.

滅ぼさねばならない
But First, They msut destroy.

地球を救う不死身の戦士、その名はキャプテンスカーレット
Leading the Fight One Man Fate has made indestructible, His name Captain Scarlet.

※英文は間違っている可能性があります

 

エンディング 英語と訳

海外サイト様その1から

{}内は管理人の意訳です。

Captain Scarlet,

キャプテンスカーレット、
He’s the one who knows the Mysterons’ game, And things they plan.

強敵ミステロンが戦いを仕掛ける、奴らを阻止しろ

{彼こそがミステロンの存在と計画を知っている男だ}

Captain Scarlet,

キャプテンスカーレット、
To his Martian foes, a dangerous name, A Superman.

復讐に燃える火星の敵さえ恐れる存在

{彼は火星人の反逆者で、危険な名前だ}

They crash him, and his body may burn.

その身は叩き潰され炎に包まれる
They smash him, but they know he’ll return, To live again.

それでも この世に必ず舞い戻るのさ

{彼を粉砕した}

 

Captain Scarlet,

キャプテンスカーレット、
As the Angels are flying, wing to wing, Into the scene, Spectrum is Green.

エンゼル隊よ この大空を駆けろ 敵を撃て 合言葉はSIG

{青空に溶け込む}

Captain Scarlet,

キャプテンスカーレット、

Though the Mysterons plan to conquer the Earth, This indestructible man will show what he’s worth.

地球の征服を狙うミステロン そんなことはあの男が許さない

{地球征服というミステロンの計画だが、この不滅の男は自分の偉大さを示せるだろう}

Captain Scarlet,

キャプテンスカーレット、
In-des-tructible, Captain Scarlet.

不死身の戦士 キャプテンスカーレット

{直前のindestructibleと同じ意味、不滅の}

他にもありました。

海外サイト様その2


・タイトルの直訳は管理人独自のものです

1話 キャプテンスカーレット誕生・THE MYSTERONS

西暦2068年、火星探検車に乗る3人の地球人。火星上で見慣れぬ構造物を発見。探検者のブラック大尉は攻撃を受けると判断し先制攻撃をした。しかし、破壊された構造物はみるみるうちに復元され、ミステロンと名乗った。

そして、この事件をきっかけにミステロンは地球上の全生命を絶滅すると宣戦布告した。同時にブラック大尉はミステロンに洗脳され大統領暗殺指令を受ける。

初回の声優陣

中田浩二、羽佐間道夫、野沢那智、真木恭介、武藤礼子、来宮良子、納谷六朗、仲村秀生、青野武、原田一夫、中村正(録画ミスにより、他のキャスト不明)

 

2話 無人機をストップ・WINGED ASSASSIN(直訳、翼のある暗殺者)

「アジア連合共和国事務総長を暗殺する」と予告してきたミステロン。一方、医師とともに記憶を一歩ずつたどっているキャプテン・スカーレットは、医師から「君は不死身の男になってしまった」と告げられたが、任務に復帰した。

今回は身分証明書を見せて、あの車から「追跡戦闘車105号」が登場。サンダーバードの原子旅客機とエレベーターカーのシーンを思い出しました。

ゲスト声優

石原良、森川公也、向井真理子、吉沢久嘉、森山周一郎、村越伊知郎、宮川洋一、安原義人

 

3話 鐘は13鳴った!・BIG BEN STRIKES AGAIN(直訳、ビッグベンはまた鳴らす)

時限機能付き核爆弾を輸送した車がロンドンの街中を突然、暴走し始めた。もちろん、ミステロンによって操られた人間のしわざだ。そして、120tもあるその輸送車は行方不明となったのだが、なんとしても見つけなければロンドンの街中で核爆発が起きてしまう。

それを阻止するため、スペクトラム全員による捜査が始まった。

ゲスト声優

篠原大作、勝田久、椎原邦彦、小林清志

 

4話 ブラック大尉を探せ・MANHUNT(直訳、犯人捜査)

火星探検を終え帰還した時から行方不明だったブラック大尉の姿を原子力センターの監視カメラがとらえていた。ホワイト大佐はミストロンのロボットとして操られているのではないかと推測した。また、センター内で放射能を浴びたブラック大尉は48時間以内なら発見できる可能性があるということで、総員で捜索に。

この回の追跡戦闘車は「0782」。名文句は「リンゴを隠すならリンゴ畑が良いからな」

ゲスト声優

市川治、矢田耕司、田口計

 

5話 北部地球防衛軍あやうし!・AVALANCHE(直訳、雪崩)

北部地球防衛軍基地の中央指令室のシーンから始まる。銀世界にある各基地の外は氷点下28℃、それゆえ各基地内の温度・湿度は常に調整しておかないといけないため、雪上補給車が巡回している。

ミステロンはその雪上補給車を破壊、さらには運転手をロボット化した。そして、レッドギア基地で事件が起こった。さらに、北部地球防衛軍のバード総司令官はホワイト大佐の忠告に耳を傾けず「ミステロンに復讐する」と言い張る。

エンジェル隊に続き、超音連絡機でグリーンとキャプテンが飛ぶ。今回の追跡戦闘車は「503」で山小屋の男性から。

政治的なストーリーもあり、大人が見ても楽しめる回で、最後にバード総司令官の無神経さに腹が立って終わりました。

ゲスト声優

飯塚昭三、岡部政明、桑原たけし、渡部猛、矢田耕司、宮川洋一、大木民夫、城達也

 

6話 ホワイト大佐を守れ!・WHITE AS SNOW(直訳、スノーとなったホワイト)

宇宙放送衛星(TVR-17)を制御する、地球上の指令室がブラック大尉に襲撃された。そのため、TVR-17は軌道をはずれ大気圏へ。ミステロンは放送衛星を使って新たな計画を起こそうとしていた。一方、クラウドベース艦内ではTVR-17からの音楽が響き渡る。ホワイト大佐が「音を小さく」と言っても、小さくなるどころか音量が大きくなるばかり、これは一体?

ゲスト声優

森功至、村越伊知郎、安原義人、西田昭市、山田康雄、大木民夫、城達也

 

7話 地球の翼を守れ!・THE TRAP(直訳、仕掛けられた罠)

キャロル・エンジェルが護衛していた、小型ジェット機XQRが嵐の中を通過中、落雷に遭い墜落。キャロル・エンジェルが捜索しても、残骸が見当たらない。

あと3分で捜索を打ち切りというところで、XQRの乗員からクラウドベースに連絡が入り、XQRは着艦した。

今回の追跡戦闘車は「A75」、AULD LANG SYNE(スコットランド民謡、蛍の光と同じつづり)の看板のある、おそらくウィスキー工場。

ゲスト声優

近石真介、仲村秀生、田中康郎、水島鐡夫、大木民夫、城達也

 

8話 タイムを追え!・OPERATION TIME(直訳:タイムの手術)

マグナス博士によって、男性患者が局部麻酔による脳の手術を受けるシーンから始まる。

一方、スペクトラムには「タイムを暗殺する」というミステロンからの予告が入ったが、メンバーはそれを探るため、世界に跳んだ。

そして、博士は西部地球防衛軍・総司令官ティエンポ将軍の手術を控えていた。

マゼンダ大尉から一報が届いた。

そして、ミステロンはX線を通さない、高圧電流に弱いということが判明した。

ゲスト声優

吉沢久嘉、富山敬、宮川洋一、黒沢良、細井重之

 

9話 ミステロン探知機を出せ!・SPECTRUM STRIKES BACK(直訳:スペクトラムの反撃)

ブルー大尉とキャプテンスカーレットは郊外のとある草原で一休み中。

一方、スペクトラム基地にはミステロンから宣戦布告があった。「ミストロンの秘密を探ろうとしているが、永遠に無駄である」と。そして前回判明した、ミステロンは高圧電流に弱い、そしてX線を通さない、この2点により秘密兵器が開発され、その発表会が行われた。

ゲスト声優

家弓家正、市川治、中村正、村瀬正彦、池水通洋

 

10話 アメリカ大陸を救え!・SPECIAL ASSIGNMENT(直訳:特別な任務)

ミステロンはスペクトラムに「北アメリカを破壊する」という宣戦布告をしてきた。

一方、キャプテンスカーレットは休暇を利用しギャンブルにふけてしまい、5000ドルの借金をかかえてしまう。スカーレットはスペクトラムを解雇され、ポールと名乗ってアリゾナのホテルに滞在していた。

そして、ついにスカーレットは予想外の行動に出る。

非常に面白い回でした。

ゲスト声優

納谷六朗、和田啓、家弓家正、飯塚昭三、篠原大作、岡部政明

 

11話 にせミステロンあらわる!・THE HEART OF NEW YORK(直訳:ニューヨークの心臓)

スペクトラムの秘密金庫(機密金庫?)のある施設を悪党達が押し入り、金庫を開けた。そのころ、スペクトラム基地にはミステロンから「ニューヨークの心臓を破壊する」という宣戦布告が届く。

スカーレットとブルーが施設を調査をしたが、元々、機密書類はあるものの、金目のものはなかったし、手口からミステロンとは無関係と判断。二人はニューヨークへ向かった。

マゼンタ大尉とウォーカー大尉が登場・・・なかなかの結末です。

ゲスト声優

森山周一郎、納谷六郎、和田啓、神山卓三、桑原たけし

 

12話 ミステロン基地発見!・LUNARVILLE 7(直訳:月の第7都市)

月で生活している地球人がいて、その総督が「ミステロンとの接触に成功し月は中立の立場である」と公言。ホワイト大佐はミステロンとの接触方法を探ることに。

総督のいる第7基地の反対側にあるハンボルト海で何かが建設されているという情報が。ブルー、グリーンそしてスカーレットは調査のためにロケットで月へ向かう。

ゲスト声優

千葉耕市、納谷六朗、山田早苗、家弓家正

 

13話 無人戦車ユニトロン・POINT 783(直訳:ポイント783)

科学の粋を集めて造られたユニトロン戦車の試験走行を、アフリカのサハラ砂漠でしていた。ちょうどその頃、ミステロンが「24時間以内に地球軍最高司令官の暗殺」を予告してきたので、キャプテンスカーレットとブルー大尉そしてエンゼル編隊は司令官を地球軍最高総司令部(S.H.E.F.)まで護衛することに。

今回の追跡戦闘車は428です。

この回を見て「リモートやコンピュータによる武器の制御は危険」と感じました。

ゲスト声優

納谷六朗、仲村秀生、千葉耕市、水島鐵夫、桑原たけし、村瀬正彦、早川寿郎、緑川稔

 

14話 ファッション・ショーをねらえ!・MODEL SPY(直訳:スパイのモデル)

モデルらを乗せた超特急が事故。彼女らはミステロンによりロボットにされ、スペクトラムにはファッションデザイナーのベルダン氏の暗殺予告が届いた。

そこでスペクトラムの中から、モデル向きの隊員が護衛についた。

今まで見た特撮人形劇の中で、一番、人形の数が多かったシーンがあり、それぞれの口元が微妙に動いていたのが興味深かったです。

ゲスト声優

ベルダン役:小林昭二、里見京子、北浜晴子、松村康雄

謎の円盤UFOの声優陣)

 

15話 エンゼル機対ミステロン・SEEK AND DESTROY(直訳:探し出して破壊)

ミステロンはエンゼル隊の誰かの暗殺を予告してきた。一方、大型貨物を運んだ倉庫ではブラック大尉による火災が発生した。実は、その積み荷は新しいエンゼル機だった。

ゲスト声優

朝戸鉄也、池水通洋、矢田稔

 

16話 消えたロケット・RENEGADE ROCKET(直訳:裏切りのロケット)

スペクトラム基地から高速艇で帰路につくリープス少佐。そして彼はスペクトラムの依頼でミサイル基地を訪問した。だがその時、彼はブラック大尉により、すでにロボットにされてしまっていたのだった。

また、コンコード基地のレーダーの中心画像がなぜか日本列島。ということは、コンコード基地は日本にある?

VGRロケット

ゲスト声優

家弓家正、仲村秀生、近石真介、村越伊知郎、北村弘一

 

17話 ミステロン基地を爆破せよ!・CRATER 101(直訳:クレーター101)

月の裏側の噴火口101にミステロンの基地があることがわかった。そこでホワイト大佐は「基地の破壊の前に潜入し、基地を再生させてしまう能力を見つけて取り除く」そして「基地の破壊」の2つ作戦を立てた。

早速ミステロンは「基地に潜入する者は殺す」と予告してきた。

果敢にもブルー、グリーンそしてキャプテンスカーレットが命がけの作戦に参加した。

ゲスト声優

寺島信子(月基地リーダー)、嶋俊介、家弓家正

 

18話 ミニ衛星をとばせ!・SHADOW OF FEAR(直訳:恐怖の影)

スペクトラムはミステロンのいる火星に観測衛星を飛ばした。その衛星から送られてくる画像を、スカーレットとブルー大尉はK14観測所で心待ちにしていた。

ちなみに衛星は火星から33,000km付近。地球と火星との距離は7000万km。ついにスペクトラム基地が移動する。

ゲスト声優

納谷六朗、仲村秀生、桑原たけし

 

19話 スペクトラム基地あやうし!・DANGEROUS RENDEZVOUS(直訳:最も危険な待ち合わせ)

キャプテンスカーレットはとある研究所に立ち寄り、そこのカーリッツ博士とともにオーカー大尉が運転するタンクローリーに乗り、スペクトラム基地へ向かった。

そして17話でスカーレットが月から持ち帰った水晶の研究結果が発表された。

ゲスト声優

朝戸鉄也、吉沢久嘉、恵比寿まさ子

 

20話 大爆発!・FIRE AT RIG 15(直訳:第15製油所)

油田の採掘所で獲れた原油はスペクトラム製油所ベンシーバーに運ばれることになっていた。ところがミステロンの仕業によって油圧バルブが開けられ、採掘所は大爆発してしまった。

追跡戦闘車:1034

ゲスト声優

久米明、伊藤克、青野武、水島鐡夫

 

21話 地球の首都を救え!・TREBLE CROSS(直訳:3回の妨害)

ブラック大尉に狙われた「男性二人が乗った車」は事故に遭ってしまった。一方、首都フューチュラシティの破壊を宣言してきたミステロン。

さて、先ほどの男性の一人はスレートン空軍基地のグラブナー少佐で、ミステロンによってロボットにされてしまった。

そして、偽のグラブナー少佐は核弾頭を積んだ戦闘機XK107に乗り込んだ。

この回で「ミステロンはロボットと本物の区別ができないという弱点」が判明。

ゲスト声優

小林修、小林昭二(ミッチェル博士)、家弓家正、翠準子(看護師)、渡部猛

 

22話 アルプス上空の危機!・FLIGHT 104(直訳:104便のフライト)

世界的な天体物理学者のコンラッド博士がトマ湖会議に出席するため、スカーレットとブルー大尉は完璧な護衛をしていた。

さらにマゼンダ、グレイ、そしてオーカー大尉は会議の成功を死守するためスイスに向けて出発した。

一方、スカーレット達は民間機の104便「ノベナ空港発スイスのジュネーブ空港行き」に乗った。それはスペクトラムの旅客機に乗るより目立たないという判断からだった。

ゲスト声優

勝田久、市川治、矢田耕司、小林修、沢田和猫、富山敬

 

23話 天使を救え!・PLACE OF ANGELS(直訳:天使の場所)

ミステロンは恐ろしい細菌K14を手に入れるため、イギリス・マンチェスター郊外にある細菌研究センターの秘書ジュディをロボットにした。そして「天使の土地を破壊する」とスペクトラムに予告してきた。

追跡戦闘車:021。ストーリーそして特撮ともに秀逸の回です。

ゲスト声優

里見京子、木村幌、筈見純(はずみ)、井上弦太郎

オマケ

ジョー90の局長そっくりの人形が教授役として登場していました。

 

24話 北極の死斗!・NOOSE OF ICE(直訳:氷の罠)

エスキモー高圧変電所を目指していた北極探検車。予想より早く大型のブリザード(吹雪)が来てしまい、探検者の隊員は変電所に入ることができなかった。

一方、新型の火星用ロケットにはトライトニュームという希少な鉱物が必要で、その鉱脈が北極の海底にあることが判明した。

ゲスト声優

松村彦次郎、千葉耕市、飯塚昭三、石井敏郎

 

25話 原子炉爆発寸前!・EXPO 2068(直訳:2068博覧会)

熱安全バルブを搭載した原子炉を、大西洋側のマニクーガン・ダム発電所に運搬することに。万が一運搬中に熱安全バルブが故障し200℃を超えると核爆発が起きてしまう。

運搬車を狙っていたブラック大尉の目的は何なのか?

ゲスト声優

北村弘一、西山連、朝戸鉄也、家弓家正、水島鐵夫

 

26話 大統領を守れ!・THE LAUNCHING(直訳:進水式)

12時間以内にプレジデント・ロベルトを暗殺すると予告してきたミステロン。同じ頃、新聞社所属のジョット機が飛び立ったが、雷雨によってトラブルが発生した。目的は大統領の記者会見を取材するためだった。

ゲスト声優

千葉耕市、仲村秀生、二瓶秀雄、森功至、前田敏子

 

27話 ヨーロッパ作戦・CODENAME EUROPA(直訳:暗号名はヨーロッパ)

応用電子工学のカーニー教授はリモコン1つで部屋中のものを操作する。まさに現代を予見しているストーリー。

その彼の命をブラック大尉が狙う。

そして「ヨーロッパの3首脳の暗殺」を予告してきた。

一方、バンドン基地に向かうスカーレット達。そのバンドン基地で、10人規模の銃撃戦や正体不明の戦車が襲ってきた。しかし・・・

ゲスト声優

青野武、小林恭治、塩見竜介、岡部政明

 

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